キャラ設定【Ultimate ONE】神話編

Researcher (リサ)

Ultimate ONE の主人公

DQN社の優秀な研究者、医療と科学に長けている。

命を大切にする志向が強いのか、ゾンビに噛まれたレヴナントをゾンビ人間にしたり

死にそうなバウンサーをサイボーグにしたりと、見過ごせない性格のようだ。

その裏で二人ともオーラの持ち主だったため、その研究をしたかったのかもしれない。

助けたバウンサーにはよく服を斬られたり、セクハラに耐えながらも

ピュアな気持ちを忘れず仲間には慕われている。

街の研究施設を取り戻すためにバウンサーと共に旅に出る。

両親や出身は不明であるが、ルシファーはリサ・マクリルと呼ぶ。


■ キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒 とのと


Hero (タケル)

身寄りのないタケルは "武術の街ファイトナ" に送られ幼いころから戦術を学び、武闘大会に参加するようになる。

戦いのセンスは史上最高と言われているが、オーラを使用することができず優勝経験はそれほど多くない。

普段はファイトナ近くの魔獣やモンスターが出没する森から貴重な食材を採取し、市場に卸すバイトで生活をしていた。

ファイトマネーは恵まれない子供たちなどに寄付をしていたようだ。

ある日いつものように森へ行き貴重な食材を探しに行くが、その途中で死にかけた宇宙人を助け、その星の兵器を手に入れる。

兵器は使用許可を持つ者が想像したものを具現化する力があった。

タケルは宇宙人に憑依されることで兵器を使用できるようになり、変身能力と飛行する力を手に入れる。


■ キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒 とのと

■線画:Etomo @ イラストレーター


Guardian (レブナント)

ウエピナ最下層のガーディアン。

優秀なガーディアンであり妻子持ちの人がうらやむ地位を確立していた。

しかし、飼い犬を追いかけて道路に飛び出した息子 ローガンが車に轢かれ死亡する。

また、その車を運転していたのは妻であるオリビアであった。

オリビアは自分が誤って子供を轢き殺した事に苦しみ、体調を崩す。

その中、レヴナントはオリビアを責めることもなく彼女が元の明るさを取り戻すために尽くしていた。

ある時、仕事帰りにオリビアの誕生日プレゼントを買い家に戻るが、電気が消えており、中に入ると彼女が首を吊っていたのを発見する。

妻子を無くしたレヴナントは自分を責め絶望を感じていたが、最下層の民を救う事で生きる意味を見いだしていた。

命を尊いものと感じるレヴナントに、ガーディアンという職業は厳しいものでもあったが、それゆえに人々から信頼を得ていたようである。


■ キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒とのと



【Pilot】(モブ)

フライングキャッスルバギーのパイロット、コマース出身

酒好きで裏表の無い性格から、トノトに気に入られパイロットにスカウトされている。

豪快な人間。


キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒とのと

線画:Pおか


【Pilot】(シャボン)

モブの助手であり、見習いパイロット。

真面目でしっかりした性格で、天真爛漫なモブをいつも影から支えている。

運転手としての腕は確かで、モブはシャボンにまかせっきりなところがある。

キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒とのと


Zonbi (レヴナント)

元警察官だったが、都の大事件中ゾンビに襲われそうになっていた一般人を助けようとしてゾンビに噛まれる。

その時リサに助けられ治療をしゾンビ化はするものの自我を失うことはなかった。

リサは彼にゾンビの変異種である遺伝子を組み込み更なる超人へと変化する。

もともとオーラを持っていたが自分では気が付いていなかった。

だが、バウンサーは都で初めて彼を見たときにオーラを持っていることに気がつく。

後に覚醒するそのオーラの能力は実体のないものを捉える力であった。

更にゾンビ化し変異種の力も得たレヴナントは不死の生命体へと変わる。

肉体がすべて消え去っても土から蘇る、まさしくアンデットである。

彼の武器は刀と銃になるが、オーラの力により零体をも打ち抜くことが出来る。

もともと警察官であり、真面目で正義感が強いため、片っ端から敵を撃ちぬくレオンに「君は引き金を早く引きすぎる。」と注意する場面も…


キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒とのと


【Ghost】(リッチ)

冥人の住人、異常現象により地上に出てきた。

人の憎しみや苦しみを餌とする。

ウエピナで食事をしていたところバウンサーに斬り殺される。

キャラクターデザイン:神酒とのと


【Samurai】 (バウンサー <生前> )

コボルド族の侍

コボルド族の集落はあるものに襲撃され、両親を殺されるも逃げ出すことができた。

あてもなくただ一人歩き回り、衰弱して死にそうになっていたところを偶然通りがかったトノトに救われる。

子供のコボルド族は四足で犬と見分けがつかないため、トノトも捨て犬と勘違いしていたようだ。

成長とともに二足歩行になり、言葉も覚えてきたためコボルド族と見分けがつくようになったが、変わらず家族のように育てられた。

とある事件から武道のセンスがあると感じたトノトは歴代最強と言われた侍である父に稽古をつけてもらうようお願いする。

トノトはその父を殺し国から逃げるが、全財産を持ち出しバウンサーと珍獣探しの旅に出る。

その際にトノトのコレクションであるオロチ・ヒドラの刀と彼がブリードしたワイバーンをバウンサーに預ける。

ある時、バウンサーもかなりの強さになっていたため故郷を見て来いとトノトに命じられ

一人故郷を探すが、その途中でオロチとヒドラが盗まれる。

情報屋と名乗るものからオロチはウエピナにあると聞き、ワイバーンに乗りウエピナに向かった。


キャラクターデザイン:神酒とのと

グラフィックデザイン:6MAKER


Ganman (レオン)

絶滅したと言われる "カメレオンマン" の生き残りで、伝説のガンマン。

二丁拳銃で二つともワンドとなる。

一丁はどこまでも届く銃

二丁めは範囲内であれはどんなものでも貫ける銃

彼自身は 365 度見渡すことが出来、死角がない。

更にオーラにより姿が消え、相手に全く気配を感じさせない能力を持つ。

それと同時に相手の気配もかなり広範囲で読み取ることが出来るようだ。

近距離はバウンサー、遠距離はレオンというコンビの相性が良く

皮肉を言いながらも、仲は良いようだ。

自分に向けられた殺気を感じると、すぐに撃ち殺してしまう癖があり

レヴナントから注意される一面も。

しかし、根はそれほど悪人ではなく人助けをすることもある。


キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒とのと


【Bad Person】(ロキ)


世の中を回すためには "悪" の存在は不可欠とうたう、悪人の一族

壊人もそれはそれは認めていて、悪人は抹殺の対象とはなっていない。


一時はカーリーとも組んでいたが、スレンにより剣で首をはねられる。

しかし、その後死体安置所から死体がなくなり死んでいるとは思われるものの不明である。

また、その他能力や生態も不明。


キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒とのと



Samurai (バウンサー)

コボルド族の伝説の侍。オーラ使い(だった)

DQN社が開発した一太刀のみいかなるものも斬ることが出来るワンドを盗み出す。

その際にリッチとの戦闘になり盗み出したワンドにオーラをまとわせようとするがワンドが不完全なものであったため、気が暴走し自ら命を落とすが、リサ (研究員) に脳内情報を機械に移されサイボーグ化する。

オーラを使うには生身の身体が必要だが機械になってしまったバウンサーはオーラが使えなくなる。

二刀流であるが一本は一太刀使うとしばらく物が切れなくなるためとっておきである。

女性の衣装だけを切り落とす剣技が得意であり、リサが被害にあっている。


キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒とのと


Psycho (オーディン)

冥人であるヘルの住人、幼き頃食事中に皿からものをこぼしたことから、両親に両足を斬り落とされる。

しかし、ミスを犯すことは人を殺すことよりも罪が重いと洗脳されていたオーディンは自分が悪いと思い、そんな自分でも養ってくれる両親に感謝をしていた。

育つ過程で何度かそのようなことがあり、腕をもがれ、全身を焼かれたりするなど、虐待は続いていた.。

ある時ヘルの王ルシファーと出会い、それ以来ルシファーから気にかけられるようになる。

両親の排除を考えていたルシファーだが、オーディン自身にそれを止められていた。

彼の虐待を抑えるために、ケルベロスをオーディンに渡し、ルシファーは転生し地上に出る。

オーディンは唯一の心の支えであったルシファーをも無くし、また両親に対する不自然な感情に気が付き、絶望を感じていた。

そんな中、異常現象が発生しヘルと地上への扉が開かれ彼は導かれるように地上を出たのである。


キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒とのと


Vampire (スレン)

夜人の剣士であり、通称バンパイアと呼ばれている。

昼と夜が逆転した生活をしている街 "ナイトアイランド" の国王の息子。

だが、彼の母は彼を生んだ後、夜人特有の不治の病にかかり寿命は持って数年と言われていた。

妻をとても愛し大切にしていた王は気がふれるほどの悲しみを感じていた。

そんななかメディシティーという街から一人の研修者が訪れる。

その研究者は人間が不治の病である治療薬を生成するのに必要な特殊な血液を持つ夜人の生きた心臓が必要だという。

心臓は夜人の唯一の弱点であり心臓の停止は夜人の死を意味するため、一度王は断ったが妻を治すことを条件に出した研修者。

その後、王は街中の夜人をくまなく探し特殊な血液を持つものを探したが、百年に一度現れるかどうかの希少な血液であったため運よく見つかったのはただ一人、息子のスレンのみであった。

妻への悲しみで気がふれそうになっていた王は、心臓を停止させないことを条件に息子の心臓を研究員に渡す。

治療薬はその心臓にある生物を寄生させその排泄物から作られるものであり、スレンの心臓はそれ以来寄生され蝕まれ続けることとなる。

心臓を回復するためには人の血を栄養にしなければならず、スレンは慢性的な強い飢餓状態に陥っていた。


他に人間とも交流があり、無駄な血を摂取することはなかった夜人であったが、スレンは苦しみに耐えきれず国を出て

殺戮を繰り返す。

そんな中彼が手に入れた魔剣フラガラッハにより、人を切り殺すことで血を吸う効果と同じく必要な栄養を摂取できることができるようになった。


ある時切り殺した聖女が大変に美味であったため、聖女がいた国である剣の街 "ファンタシア" に一般人として潜入した。

その剣術を認められ王であるヌァザの右腕として活躍する。


キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒とのと


【Beauty】アドレッド

美人(ひじん)の街ビューティー出身

ファンタシアに住んでいた。

スレンと出会いお互いに惹かれあう。


キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒とのと


Swordsman (ヌァザ)

ファンタシアの王であり最強の剣士、剣聖とも呼ばれている。

彼は剣であれば重さや大きさなどには関係がなく手足を使わなくとも思考だけで操ることができるオーラ使いである。

ただし、操れる剣は一度に一本のみであり、射程範囲は広いようだ。

また、意志を持った魔剣や聖剣と話をすることができ、彼の愛用している剣でもあり、親友であるのはクラウ・ソラスという街よりも大きな大剣である。

このことから、以前は巨人が住んでいたと仮定する学者も多い。

ヌァザはクラウ・ソラスから直接、以前その持ち主であった剣士の剣術を学ぶ。

また、右腕にスレンという剣士を置くが、彼は国内の聖女を殺していることに気が付き彼を倒そうとするも逃げられてしまう。

その際に右腕を切り落とされ、今は義手となっている。

危険を感じたヌァザはスレンを追ってメタリカへ辿り着く。

国同士の交流がなかったのと、金属の加工に優れた街であったため国宝であるアルテモンを手土産に国交を深めた。


キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒とのと


Shield (ルー)

二盾流 (にじゅんりゅう) の使い手、ヌァザ率いる騎士団の仲間

両手に盾を持ち投げたり、刃の部分で攻撃をする

オーラ使いであり、その能力は引き寄せる力

一度触れたものは瞬時に引き寄せることができる

まさに盾にうってつけの能力であるが、投げつけた盾を呼び戻すときにも使う

優しく爽やかな好青年であり、人助けが趣味のようだ。

リサの一行を悪人と勘違いし一戦を交えるが、誤解は解け同行するようになる。


キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒とのと


Geek (トノト)

酒人であり飼育マニアで武器コレクターの道楽男

オタクっぽいところもあるがわりとパリピなチャラ男であるが、かなりポジティブな性格である。

DQNの常連客でワンドを特注で作らせている。

武器はほぼ、集めて飾るだけだが本人が使用しているのは

物などを特定の場所に転送、引き出しができるワンドである。

主に珍しい生物を探し、トノパークという生物を飼育するための施設に生きたまま捕獲し転送するための道具として使っている。

酒に関してもかなり詳しい知識を持っていてグルメである。

シャクリュウとも知り合いだがトノトは神酔を飲んでいて、シャクリュウの小さなころによく自慢げに話をしていたらしい。

シャクリュウにはそのブランド酒のランクが低いものに当たる竜酔を与え、ワンドに注いでいる。

ランクが低いと言っても竜ピリカという珍しい酒米を精米歩合1%まで磨き超低温で100年間熟成させた普通の人間では飲むことが出来ない高級酒である。

銘酒と珍生物、武器には目がないが浪費家のためパートナーが出来ないようだ。

合コンに参加することも密かな趣味である。


キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒とのと


Satan (ルシファー)

以前は天使だったが、神に背き「ヘル」へと追放された堕天使。

その実力は確かなもので「ヘル」でもその名は轟き冥王サタンと呼ばれる。

容姿も天使だった頃より、魔物らしく獲物を食らう。

そんな「ヘル」の生活から脱出し以前の生活を取り戻したかったルシファーは自らの命を絶ち転生し、地上に出ることができたが、神の呪いは解けることがなく、夜になると以前の魔物の姿へと変わる。

しかしながら、転生することにより以前の力も少し取り戻すことができたようだ。

太陽のさす時間帯だけは天使の姿に変わることができるようになった。

変身は自由であり自我を失うことはないが、天使の時と悪魔の時では若干性格も変わってしまう。

普段は虹色の髪を持つ美しい女性だが、力を使うため変身するたびに服が破れ落ち、元に戻ったときには苦労しているようだ。


キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒とのと


Breaker Squirrel 【ノラン】

トノトのペットである魔獣のリス。

動きはとても素早くとらえることができない。

また、攻撃力がとても強いため慣れさせなければ手に負えない。

しかし、ノランは誰にでもよく懐き鉱物のババナのグミを与えるととても喜んで食べる。

戦闘好きであり、敵であれば真っ先に攻撃するやんちゃなところもあるが、癒し系である。

トノトは足に蹴った相手を爆発させるワンドを付け、核兵器並みの威力はあるが放射線は出ない。

リサが一目ぼれしてしまい、洋服を着せようとする企んでいるが戦闘要員のため、フリフリはダメだとトノトに言及される。


キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒とのと


Werehuman (アルマ)

普段は絶滅したとされるセクシーアルマジロの姿をしているが、満月の夜に月を見ると人間の女性の姿に変身してしまう。

一見弱くなると思われがちだが戦闘力は飛躍的に上昇する。

ただし、防御の硬さはセクシーアルマジロの方が高く銃で撃ちぬいても軽く弾いてしまうほどである。

ジャングラタウン近辺でトノトと出会い、トノトの壮絶な懐かせ合戦を繰り広げた後、行動を共にすることになる。

トノトには懐いているが、他のペットにやきもちを焼いてしまうのが玉に瑕である。

ハロウィンのペットであるペガコーンとはライバルとなるが、ハロウィンにはやきもちを焼かないところが不思議なところ。

むしろ懐いている。


キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒とのと


Hero (タケル) 変身後

宇宙人の兵器を使うことによりイメージした力を付与することができるが、タケルは自分のトレーニングの目的以外では使わない。

そのため、10 トンの付与を付けたり酸素を1/10にしたりと変身をすると不利になってしまうが、彼は実践にこそリスクを与え、より効果的なトレーニングとなるよう意識をしている。

そのため、変身をすると弱くなるヒーローである。

最初はタケルのイメージで変身したがあまりにもセンスがないため、憑依した宇宙人のセンスから外れ却下されてしまったため、デザインは宇宙人が考えたものである。

若干もっこりしているところをタケルは少し気にしている。


キャラクターデザイン:神酒とのと

グラフィックデザイン:6MAKER


勇者 ランスロット

ハロウィンを討伐したブレイブシティーの英雄


Master Devil (ハロウィン)

ultimate神話編より数千年も昔のエピソードハロウィンに登場する本来の姿。

当時は戦争が盛んな時期で

民は食うものも食わされず

戦いに出され、地獄のような日々であった。

ハロウィンは類い稀な魔力の力を使い。

敵味方関係なく戦乱を終わらせようとした。

国は第一の敵をハロウィンとし

戦争を止め、国同士が協力し

ハロウィンの討伐に目を向けるようになる。

ハロウィンの魔力に苦しめられたがあるとき際立った強さの才能を持つ人物がいた。

人々を助け、数々のモンスターを倒し英雄となったその人は "勇者" と呼ばれるようになる。

国は彼に目をつけ、ハロウィンの討伐を命じた。

彼は旅をしながらさらに力をつけ、ついにはハロウィンのもとに辿り着く。

しかし、勇者はハロウィンと出会いハロウィンの事情を知ったため、戦いを拒んだ。

だが、ハロウィンはもともと王族であった勇者に自らの首を撥ね持ち帰り、王にとなり、争いのない国を築く事を命じる。

必死に抵抗した勇者であったが、ハロウィンの強大な魔力には敵わず操られてしまう。

そして、勇者はハロウィンの首をはねた。

その時ハロウィンのペットであった神獣ペガコーンが現れたが、勇者を襲う事なくハロウィンの頭部を咥え去っていく。

勇者は残った胴体を国に持ち帰り、国はそれがハロウィンの物であると認めた。

人々はハロウィンの死をたいへんに喜んだ。

勇者以外は…

本編では、ゼクトの先祖として登場します。


キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒とのと


Barubion (セクシーロイド)

勇者を操り自分の首を切り落としたハロウィンであったが

しもべ達にその命を救われる。

そして、目覚めたハロウィンは人間の精気を吸う事で永遠に稼働する古代魔道兵器バルビオンに寄生する。

バルビオンの腹部の中にはハロウィンの頭部が収納されている。

その後ハロウィンは人々の前から姿を消し

時折現れる罪人達の精気を吸って生きながらえていた。

ある街では精気を吸われ殺される怪事件が発生している。

また、寄生したバルビオンはセクシーロイドとして彼女が好きなようにカスタマイズしたようだ。

バルビオンを操作する事で彼女の魔法を行使する事もできる。


怪事件を追って来たリサ達と運命の出会いをする事となる。

彼女は今は使われていない古の言葉であるギャル語を話す。


キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒とのと



Muay Boran (カウローイ)

古くから伝わる、素手による戦闘術の使い手

彼が若き頃、武術大会に出場しそこで膝を粉々にされる。

しかし、貧乏な彼は医療費を払えず治療もできなかったが、とある男と会い

ある条件で膝の治療を受けることができた。

しかし、単なる治療とは違い、試験的な人体を使ったワンドの開発であった。

そのため、彼の膝はワンドとなっている。

その能力は空間移動…彼はその能力をうまく使いこなし武術大会で優勝を連破する

オーラが使えないタケルにとっては厚い壁であり、友人でもある。

特別な能力を使えないタケルだが、武器やオーラの使用を禁止したルールの大会には参加しないのは

それだと、最強と言えないからだというのに反し

カウローイは真の肉弾戦をしたいと思っている。

しかし、膝を直す条件が武術大会でその性能を実験するものであったため、体内にワンドを埋め込まれたカウローイにはかなわぬ夢となっている。


キャラクターデザイン:神酒とのと

グラフィックデザイン:6MAKER


【ONI】 (ラセツ)

鬼人として生まれたラセツ。

鬼人は人を主食していた、昔は人を乱獲し食べていたことから良い印象はない人種である。

しかし彼らにとっては生きる上で必要な栄養素であった。

最近の鬼人は人を捕食することを好まい傾向にあるが、冷凍や死肉で生きることは難しく活人肉を食べなければ 10 年足らずで死に至る。

しかし、政府組織からも規制が入り、今は絶滅の危機に瀕している。


彼は人の養殖を考えメディシティーに取り入るも、食肉用としては不可能と断られる。

スレンとは一利があるため仲間となる。


自分は鬼人として生まれてしまったため、人を食さなければいけないことを非常に心苦しく思ってはいるが。

種族の存続のためスレン達と行動を共にする。

優しさを持った青年である。


キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒とのと


【Destruction God】(カーリー)


壊人 カーリー

破壊を繰り返す種族であるが、それは自然のバランスを保つためである。

メディシティーの存在が将来的にこの世を終わらせる存在と知り、スレンと同行する。

美女としても有名ではあるが、街一つ滅ぼすほどの力を持つ。


キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒とのと



Ninja (シャクリュウ)

酒人という人間に近い種族だが

彼らは酒に酔うことがなく、酒とともに生きてきた。

しかし、彼は特殊な体質で飲む酒によって性格が変わり、不思議な力を使いだす。

人間でいえばいわゆる酒乱である。

しかし自我を忘れることがなったため、変わり者とされていたが忍びの修業を積み忍者となる。

だが、ある日商人からもらった [悪魔への誘惑] という名の酒をもらい飲む。

彼は自我を忘れ、酒人の国を滅ぼしかけ追放された。

故郷は失うが、彼は幼き頃からの夢であった [神酔 (しんすい)] という酒を求めるために旅にでる。

酒人としてはエリートの家計であった彼は家宝であるワンドの酒瓶を持ち出していた。

絶対に壊れることのない酒瓶であり、入れた酒を覚えて自在に製造することが出来るものであった。

彼の酒癖と忍術を合わせることで絶大なる力を発揮できるが、酒人でありながら酒を飲みすぎると酔っぱらい寝てしまう。


キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒とのと


Flying Slime 【サンタ】

萌人(ぼうじん)飛行少女サンタ🤶

萌人の裕福な家庭に生まれたサンタであったが

飛行する新種のスライムに寄生された後、溶けたり、無意識に捕食してしまう事から

両親にバケモノ扱いをされ、奴隷として売られてしまう。

買い手も付かずどう処分をするか困っていた売人だが、赤鼻のトナカイに買い取られた。

反射的に獲物を捕食する習性はあるものの自我は持っている。

また、捕食する事でエネルギーを生み出し一定期間は飛行する事が可能である。

ショックな事が起きたりすると

溶けてしまいスライム化してしまう癖がある。

赤鼻のトナカイには洋服までプレゼントしてもらい感謝をしており、ご主人様と呼んでいる。

赤鼻のトナカイは彼女の飛行する能力を利用し、ソリを引かせ空を飛び各地を飛び回っていた。

一見、幼く見えるが萌人は大人になっても子供のような姿であり、サンタも大人である。


キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒とのと


Rudolph the Red-nosed Reindeer 【ルドルフ】

赤い鼻を持つトナカイ。

彼が子供のころ、家庭が貧乏であったがそんな時にサンタクロースという老人が街の貧乏な子供たちに祭りの日はプレゼントをしていた。

ルドルフもプレゼントをもらった子供の一人である。

彼がそれ以来サンタクロースをリスペクトしていたが、二度と会うことはなかった。

大人になり、それなりの金持ちになったルドルフであったが、ある日奴隷となっていたスライムのサンタと出会う。

見過ごせなかったルドルフは全財産をはたき、サンタを購入するがそのせいで貧乏暮らしに逆戻りする。

やむなく、ルドルフはサンタの能力を使い、悪人を襲い金品を奪う盗賊へとなり下がった。


キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒とのと


Graphics (モエ)

元 DQN 社の研究員だった男 (ギブ) の恋人。

ゾンビに襲われゾンビ化するが恋人の研究員に隔離されていたようだ。

都で大事件が起きた際に脱走し、通りすがりのレヴナントを襲おうとするが銃で頭を撃たれ死亡する。

恋人のギブはその現場を目の当たりにするが、都から脱出することが出来、その後別の研究施設へ就職。

グラフィックを物理化することに成功し AI を使いグラフィック人間を作り、その際に性格や容姿を元恋人であったモエに似せる。

実体はなく瞬間移動や一部物理的な攻撃が可能。


キャラクターデザイン:神酒とのと


Ninja 【グレイダー】

トノトのペットである忍者。

バウンサーとはライバルであるがお互いを尊敬する仲でもある。

自在の伸ばす事が出来る如意刀のワンドと触れた物体を元素分解する同じくワンドのガントレッドがら繰り出すネコパンチが強力。

性格はホスト風。

ホストは接客業のため、相手を不快にさせる言葉を使いません。

敬語はしっかりしていて上から目線ではく、むしろ褒め上手

口説くようなセリフをいいますがバリアを張り深入りはしない。

彼は忍者であり毒霧などを使うためガスマスクは必需品である。

ケット・シーという珍しい猫の妖精の一種であるが、彼自身も猫好きである。


キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒とのと


ロップ

よく人に飼われている大人しい魔獣であるが

実は戦闘力が高い。

しかし、ロップはこの種では非常に珍しく

やんちゃな性格をしており、よく物を壊したりしていた

前の飼い主は虐待癖があり、ロップにも暴力を振るっていたが

あるとき、命の危険を感じ飼い主を殴ったところ死んでしまう。

その後、駆除の対象とされていたが、政府から追われ逃げ惑っていた。

餌もろくに食べられず衰弱していたところ

トノトと出会った。

ロップの自慢は片目の瞳の中にゴーストを宿している事。

彼女の瞳の奥をよく見るとゴーストが住んでいる。

ロップの話では世界を滅ぼそうとした

凶悪な邪神をある賢者が壺に封じ込めようとした際

たまたま通りがかったロップの目に誤って封じ込めてしまったとの事。

時々力を貸してくれるらしい。

トノトはロップがやんちゃである理由は

封じ込められた邪神の影響では?と、考えている。


キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒とのと


【Soldier】ワイズマン(セト)

政府組織から駆除対象とされているオークマン、害虫のような扱いを受けているが

彼は突然変異した知能が高いオークである。

村の連中とは話が合わないながらも、政府に裏金を渡し駆除から外すよう取り入っている。

しかし、メディシティはオークが持っている菌は人に害を与えるとして駆除を進めようとしていた。

そんな中、スレンがメディシティを壊滅させようとしていると知り、彼の傭兵として仲間に加わる。

安い報酬ではあるが、目的が一致しているためである。

一度受けた任務は必ず成功させる強い責任感を持つ人間である。


魔法と兵器を操り力も強い。一度タケルに勝利している。


キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒とのと


【Hunter】ジーク【実験される前】

ドラゴンを密漁するハンター

恋人が難病にかかり、その治療のためにはドラゴンの骨髄が必要であるとメディシティの医術士に言われ

人との接触は犯罪とされていたドラゴンを狩る密猟者となる。

ドラゴンの力はあまりにも強力であったため、人はドラゴンに近づかなかったのである。


しかし、メディシティとは裏の取引で恋人の治療と引き換えにドラゴンの身体の部位を提供するようになる。

ある時メディシティの医療チームの一人から恋人を治療している部屋を見ると誰もいなかったことを知り。

恋人は死んでいるにもかかわらず、密漁をさせられていた事を知る。

以前はファトナで無敗を誇る伝説のファイターであったが、目的が一致したためスレンの一味に加わる。

性格は優しいところもあり、バーではタケルのことを気遣う場面も。


キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒とのと



ジーク【実験後】

病気にかからないとされるホーリードラゴンと融合させられ、日に日にドラゴンへと変わっていく


キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒とのと


セルケト

スレンに雇われた用心棒

コスモの星を滅ぼした張本人。

しかし、正体は星を守る国際警察であった。


キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒とのと


マキマキ

スライムが進化し知能を持った。

フライングスライムは寄生するが思考はないのに対し

マキマキはスライム自体が知能を持ち、人のように食事をする。

タケルが苦戦した相手でもあるが、魔法が使えるほどの知能があることにハロウィンは気が付く。

ハロウィンの弟子となり、後に魔法使いとなるスライム。


キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒とのと


リサ・オムニモード


武装したリサの姿、採取したオーラの能力や様々な科学の力を行使できる。


キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒とのと


Monk(アスカ)


強化のオーラを使う神官ファイター

神聖魔法と読心術を得意とする。

ロキのダウトにダメージで回復してしまうが、回復魔法をかけるとダメージとなる。

そのため、読心術で読もうとするが読心術自体ににダウトかけられる。

ロキとの壮絶な人狼対決が始まる。


キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒とのと

モデル:あすか


Hall Staff【ピリカ】

トノトが秘密基地へ連れてきたホールスタッフ

自分のダメージを数十倍に返しターゲットに与えるオーラを持つ

しかし冥人アビューズに憑依され、日々いたぶり続けられている。


あくまでも自分のダメージを返す能力のため、無敵の相手でもダメージを与えられるがアビューズはピリカに憑依して同じ身体のため同一人物とみなされダメージを与えることができない。


冥人アビューズはピリカをいたぶる事を生きがいとしているため、ピリカの命だけは大切にしているサイコパスである。

トノトとは飲み友でもあり、アビューズをピリカから引き離す手段を探している。

酒人であるため、酒が強くモブは何度も飲み勝負に挑むが毎回落とされている。


キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒とのと

モデル:ぴりか


狂人 カッサン

空に広がる海の奥地に存在する "クレイジー" という町に住んでいる。


その大気には人を狂わせる物質が含まれており

通常の人間であれば狂う。

しかし、"狂人のカッサン'' は周りとは違う考えを持つが実は一番正常な思考を保つ人間であった。


クレイジーはリサ達が出会い、彼女たちの健康的な思考に驚きと感激を受け、行動を共にするようになる。


キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒とのと


冥人 デス

ロキの仲間

暗黒魔法の使い手であり、リッチの姉である。

また、強力な魔法でヘルと地上の扉を開いた張本人。

リッチを殺したバウンサーの仇を撃つためにロキの仲間に入る。


キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒とのと


イクシオン

世界№1の暗殺者、ガンシティーでレオンと対決するも負傷をして逃亡

その後はロキの仲間となりレオンの命を狙う。


キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒とのと



Yakuza【スケルトン】

右腕がスケルトンになっている喧嘩ファイター。

本体は魔力を持たず、喧嘩を得意としているが、スケルトンは暗黒魔法を使いその前に魂などを吸い取るようだ。

ヤクザ組織の幹部であるが、悪人ロキと話が合い行動を共にする。

現在ではロキの右腕になっている。



Flying slime【スカイ】

飛行スライムに誤って捕食されてしまった未確認飛行物体。

また、高度な知能を持つ。


飛行スライムは捕食した動物に寄生してスライム化する生き物だが、スカイは半生命体のようなものである。

故郷を探していたところ、トノトと出会い、今はトノトの緊急用の飛行手段になっている。

トノトも彼の故郷を探しているが、情報を全くつかめないでいる。


キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒とのと


Yamata no Orochi 【ボルドー】


非常に珍しいモルフがパイボールドのヤマタノオロチ

とてもお酒が大好きで、とてつもない大酒飲み。


村で酷い悪さをしていたため、とても美味しいとされる銘酒を大量に飲ませ、寝ている間に退治をしようとした村人達であったが

トノトもその銘酒に釣られてきたためオロチ(ボルドー)とサシ飲みをしていた。

ヤマタノオロチ ボルドーはついに寝てしまうが酒人であるトノトは素面であり、退治をさせられる目的で酒を飲まされていることに気が付きボルドーを連れて逃走する。


八塩折という "神酒" のありかを探し当てたトノトはその神酒をゲットしに行くが、その際にボルドーも同行することとなる。

普段は山のように大きいヤマタノオロチだが、自分が不死身であることをいいことに、トノトを脅して人の姿に変えてもらったようだ。

街にあるバーや居酒屋に行くためと考えられている。


キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒とのと


Mechanical life forms 【ナスタ】

トノトが偶然に発見した空中に浮かぶ都市、ナスタシティー

トノトはそこの調査に向かう。

到着したトノトが目にしたものは人間が滅亡しており高度なAIで管理する新しい大自然の形で会った。

そこでトノトはそこに住む機械生命体ナスタの捕獲を試みる。


キャラクターデザイン、グラフィックデザイン:神酒とのと


【PegaCorn】ゼノ

ペガサスとユニコーンハイブリットで神聖魔法を得意とする神官

最初はハロウィンのペットであったが、トノトにゼノと命名され "ペコちゃん" と呼ばれていたことに抵抗があったゼノは了承する。

後にトノトパークでの天界ゾーンにいきパークの管理者として働く。

トノトもパークに住む魔獣の治癒ができるため、大変に助かっている。

ゼノは神獣に属するが魔獣の治療も得意とする。